松本人志がまさに反面教師…モテたい中年オヤジが陥りがちな勘違い

公開日: 更新日:

 反町と比べられたらぐうの音も出ないが、男女問題に詳しいライターの日々晴雨氏は「モテると過信している中年男性が陥りがちな勘違いがあります」とこう続ける。

「20歳以上も年上の男性は、多くのごく普通の女性にとって怖い存在なんです。さらには後輩連中が〈偉い人だから〉〈粗相がないように〉なんて持ち上げようものなら、女性はますます緊張したり、萎縮する。そんな男性が若い頃と同じノリで迫っていったら、女性にはドキドキじゃなくて恐怖でしかないこと、理解していますか」

 松本なんて、まさにそうだったんだろう。

「松本さんは若い頃から近寄りがたい雰囲気がありましたが、かつては黒髪、ガリガリで威圧感が薄かったのが、今や金髪丸刈りのマッチョ。そういう見た目も女性の恐怖を増幅する。男性は年齢を重ねるほど清潔感は当然ながら、愛嬌、柔軟性、可愛げがモテ要素になっていきます。下手に威厳を持たせようとすると、単に威張っているオッサンにしか映らない」(前出の日々晴雨氏)

 反面教師にすべし。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る