松本人志がまさに反面教師…モテたい中年オヤジが陥りがちな勘違い

公開日: 更新日:

〈地位も名誉もお金もあるんだから、もっとモテてもおかしくない。もともと女性に嫌われるタイプなんだな〉──ダウンタウン松本人志(60)をめぐっては、ネット上でそんな指摘もある。

「プライベートでもトーク番組の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)みたいな楽しい飲み会を普通にセッティングしていれば、松本さんを拒絶して告発するどころか、逆にすり寄ってくる女性も少なからずいたと思うんですよ。むろん不倫は不倫ですけども……」(在京キー局プロデューサー)

 ネット上には〈松本人志みたいな中年オヤジはそもそも恋愛対象にすらならない〉なんて声もあるが、7日に発表された合同会社serendipityのインターネット調査(20~39歳の女性3996人対象)によると、4人に1人が20歳以上年上の男性に恋愛感情を抱いた経験アリという結果に。

 いくつになってもモテたくて必死な中年オヤジには朗報だろうが、ある女性誌編集者はため息をつきつつ、こう話す。

「若い頃にそこそこモテていた男性ほど、中年になっても〈まだイケる〉と思い込みがち。20歳ぐらい年下の女性でも平気で狙ったりしますが、まずは鏡で今の自分の姿を見てくださいよって話です。いくつになってもモテるのは経済力、包容力のある反町隆史さんみたいなイケオジだけ」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網