広末涼子「女優復活」へ懸念される鳥羽氏との仲…古巣フラームから独立も前途は多難

公開日: 更新日:

金銭トラブル&鳥羽氏との関係解消なら…

 仮に百歩譲って、広末が芸能界で生き残る方策として、唯一、考えられるのが鳥羽氏と縁を切ることだという。

「現在の鳥羽氏はSNSなどを見ても精神的な不安定さが見え隠れしています。心に余裕がないのか一般人を相手に本気で喧嘩して炎上したりしている。シェフとしての腕と信頼はまだ残っていたとしても、不倫騒動のダメージはあまりにも大きく、再起するには相当の時間がかかります。とりあえず彼が抱える違約金に関してクリアになったことを示さないと、広末の芸能界での信用も回復しない。起用に二の足を踏んでしまう関係者は多いでしょう」(前出のドラマ関係者)

 女優業継続を切望している広末だが、現状のままだといずれ開店休業状態となり、引退の2文字までチラつくという。

「同じく不倫騒動の末に離婚した篠田麻里子は、腹をくくって、ドラマで大胆な濡れ場を演じて復活を果たしました。広末もそれくらい大胆な役を演じないと再出発は厳しいでしょう」(前出のドラマ関係者)

 周囲の心配の声は広末にどう届くのか。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”