三田寛子ついに堪忍袋の緒が切れた中村芝翫“4度目不倫”に「故・中村勘三郎さん超え」の声も

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不倫相手と半同棲状態

 週刊ポストによると、芝翫は22年春ごろから三田と息子たちが暮らしている自宅を出て、自身の実家で暮らすようになったという。その実家に不倫相手の女性が泊るようなったのが夏ごろで、半同棲状態にあるとのこと。

「最初の相手は芸妓だったこともあり大目に見ていたようですが、別居が続いているのは、度重なる芝翫の火遊びに仏と言われた三田の堪忍袋が切れたとためだと言われています。その点、18代目勘三郎さんの奥さんは辛抱強かった」と言う松竹関係者はこう続ける。

「勘三郎さんが12年12月に57歳の若さで亡くなったとき、告別式には京都の芸妓や新橋芸者のほか、銀座のクラブママやホステスらが参列しました。いかに勘三郎さんが女遊びを“芸の肥やし“にしていたかがわかるエピソードです」

 勘三郎さんは勘九郎時代から女性関係の噂は絶えず、故・太地喜和子さんや大竹しのぶ(68)らとも噂になった。1980年に自身が結婚した後も、宮沢りえら数多の女性たちと浮名を流している。

「勘三郎さんとりえが親しくなったのは、92年10月に電撃婚約した当時大関の貴花田(現・貴乃花)と2か月で婚約解消した後でした。りえママを含めた3人で、元モデルの男性が経営している六本木のカウンターバーで関係を深めたと言われています。勘三郎さんとりえの不倫疑惑が騒がれるようになったのが、94年9月のりえの自殺未遂騒動です」(前出・芸能ライター)

 記者会見を開いた勘三郎さんはりえとの関係を否定したことから、真相は藪の中となったが、その後も、勘三郎さんは歌手の椎名林檎(45)や無名女優と噂になるなど、表面化していない話も多いという。

 勘三郎さんの遊びはひと昔以上前だったことから、大目に見られていたところもあるが、コンプライアンスが厳しくなった昨今、芝翫の度重なる不倫は“芸の肥やし“では済まされないだろう。ケジメが求められそうだ。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

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