松本人志に「素人と揉めるのアウト」と痛烈批判の中田カウス…反社と親密交際バラされた過去

公開日: 更新日:

 経営陣の勝利で幕を閉じた吉本のお家騒動だが、その後、カウスは吉本内で発言力を強めていったという。

「カウスは今回、紳助を潰したと大﨑さんを批判していますが、お家騒動で特別顧問を辞任したカウスを優遇したのは他でもない大﨑さんでした。紳助は暴力団との親密交際で引退会見をした後、『カウスと大﨑にハメられた』と本音を漏らしたと言われていますが、その翌年の元旦に大﨑さんは紳助に対して復帰のラブコールを送り、プライベートでゴルフをするうち、誤解が解けているはずです」(前出・吉本元社員)

 暴力団排除条例施行の約2か月前の11年8月、紳助さんは電撃引退。

「カウスが『松本はアウトや』と苦言を呈したのは正論ですが、カウスの正体をよく知る関係者は理解に苦しんでます」(前出・芸能ライター)

 カウスの告白は不評を買っているという。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁