みなみかわが「今日-1グランプリ」で暴露!“ネタ製造者”かもめんたる・槙尾ユウスケが愛されるワケ

公開日: 更新日:

 4月1、8日の深夜、2週連続で「今日-1グランプリ」(テレビ東京)が放送された。収録日の午前0時以降にゲットしたエピソードを21時からスタジオで披露し合うトークバトルの特番だ。

 出演者は、ウエストランド、お見送り芸人しんいち、チャンス大城、真空ジェシカ・ガク、わらふぢなるお、街裏ぴんく、ランジャタイ・国崎和也、みなみかわの10人。地下ライブを思わせるメンバーだが、その“顔なじみ”な空気感こそが面白さにつながっていた。

 トークの順番は名前の書かれたルーレットを回して決定。つまり、システムは完全に「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)だ。これにしんいちが「サイコロとかは怒られるから?」と素朴な疑問を投げかけると、ウエストランド・井口浩之は「トークのしゃべり出す順番決めるなんてすごい斬新じゃないですか」としらばっくれる。

 続いてみなみかわが「しゃべり終わった後に“今日-1”ってポッて」と本家のハンコが飛んでくるマイムを見せ、国崎が「今日やんなぁ~」と悪ノリし、最後に番組セットの肖像画がないことをイジるまでの一連の流れは、長年のチームワークを思わせた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃