間宮祥太朗“TVで無駄遣い”いつまで?連ドラ「アクマゲーム」は低迷、映画「変な家」興収40億円超

公開日: 更新日:

「『アクマゲーム』は《間宮クンが出るからとりあえず見る》《間宮クン目当てだったけど離脱》といった書き込みも結構ありました。本人の人気とか演技に関する評価は高い。共演の古川琴音さんも好評です。間宮さんは脚本を一読しただけでセリフを覚えてしまうほど頭の回転が早いですし、共演者やスタッフのウケも悪くない。ただ、どうも作品に恵まれないというか……」(ドラマ制作会社関係者)

■「真夏のシンデレラ」以来の連ドラ出演なのに…

 間宮の連ドラ出演は、2023年7月期に森七菜(22)とダブル主演したフジテレビ系月9「真夏のシンデレラ」以来となる。言うまでもなく、その評判もよろしくなかったが、「真夏のシンデレラ」ですらFilmarksでの評価は3.0だ。

「間宮さん人気を一気に押し上げた22年1月期の清原果耶さん主演『ファイトソング』(TBS系)が3.6で、同4月期の主演ドラマ『ナンバMG5』(フジ系)なんて4.0と高い評価を得ています。視聴率以上に話題になりました。間宮さんはイケメンすぎて表情に乏しいなんて指摘もありますけど、同世代の俳優の中でも存在感はピカイチ。オーラを感じさせる役者さんゆえに《無駄遣い》というレビューがあるのもうなずけます」(スポーツ紙芸能デスク)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪