福原遥は「マル秘の密子さん」が転機に? “優等生キャラ”の不気味な笑顔に恐怖を感じるワケ

公開日: 更新日:

 夏の連ドラに出演中の嵐の櫻井翔(42)と福原遥(25)は、いずれも“裏の顔”がありそうな謎めいた役柄を演じている。

 櫻井は水川あさみ(40)主演のTBS金曜ドラマ「笑うマトリョーシカ」で、将来の総理候補と目される若き厚労相を。一方の福原は、自身が主演の日本テレビ土ドラ10「マル秘の密子さん」で謎多き“トータルコーディネーター”を演じている。

「櫻井さんも福原さんもぶっちゃけ“童顔”ですし、舞台裏でも人当たりがいい優等生キャラで、スタッフの受けが比較的いいという点も共通しています。なのにドラマの役柄には、どこか得体の知れない不気味さがあって、2人ともそれが不思議なほどハマっているんですよね」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 とりわけ櫻井は《今までの中で一番のハマり役》なんてレビューも少なくない。芸能ライターのエリザベス松本氏はこう話す。

「福原さんのような童顔で笑顔が似合う、愛嬌のある女性が会話の途中でふと真顔になると、『何を考えているの?』『何か変なこと言っちゃったかな?』などと、ものすごく気になってしまうことってありますよね。笑顔との落差が激しいぶん、余計に真顔に怖さを感じるというか。そういう意味では童顔の俳優さんの方が不気味な役柄がハマりやすいとも言えそうです。いったんそう感じると、だんだん笑顔にも“裏”がありそうに見えてきて……何を考えているのか分からないという怖さが増しますよね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外