"イケメンシェフ"川越達也氏11年ぶり再出発も…視聴者モヤる《年収300万円、400万円の人は》発言の真意

公開日: 更新日:

 2010年代前半に“イケメンシェフ”として人気を博した川越達也氏(51)が24日までに料理研究家リュウジ氏(38)のYouTubeチャンネルに出演。過去の自身の炎上騒動に言及し、注目されている。

 YouTube動画『川越シェフに本気のパスタを作ってもらったら味の素振りやがった』の中で、調理する川越氏にリュウジ氏が「水で炎上したじゃないですか…」と切り込んだ。

 水で炎上とは、川越氏の店で800円の水を出していたが高級店ゆえに客に値段を告げていなかったことを批判された一件だ。

 川越氏はリュウジ氏に「11年黙っていましたので」とし、水の話はインタビューで語った昔話だったと振り返った。

「フランス料理だったので、お客さまに聞かないルールで育ったので、スタッフもそういうメンバーがそろっていました。レストランでお飲みになる水の値段はお伝えしていなかった。今となっては親切にしておけばよかった」と反省。ちなみに「水は1杯800円じゃないです。ボトルで800円です」と加えた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網