“北島三郎の愛弟子”大江裕って誰? バカ丁寧でキャラ立ち抜群、演歌歌手でお笑い界を席巻?

公開日: 更新日:

 今週は11日の「NHKのど自慢」、13日「秋山ロケの地図」(テレビ東京系)にもゲスト出演してまさに大江裕ウイークだった。「秋山の地図」ではオヤジギャグを連発し、お風呂に入る場面では「乳首はNGです」と絶対に見せない妙なこだわりも。

「狙っているわけではなく、あくまでも『素』だから面白い。今、テレビで一番面白い、見たいタレントかもしれません」(同前)

 タメ口キャラのフワちゃんは自滅。それとは真逆、低姿勢、丁寧な言葉づかいの大江裕。テレビがこちらにシフトするチャンスかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網