上沼恵美子は“散り際の美学”を貫けるのか…揺れる胸中「もうそろそろ引退と」が波紋

公開日: 更新日:

 上沼恵美子(69)が引退について、揺れる胸中を語って話題だ。司会していた番組「快傑えみちゃんねる」「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」が次々と終了、審査員を務めた「M-1グランプリ」では上沼に対する暴言がちょっとした騒動になり、追いつめられたとして、バラエティー番組でこう言ったのである。

「もうそろそろ引退と思っているんです。今年いっぱいかな、今年の年末で終わろうかなと」

 和田アキ子(74)が金メダリストへの発言が問題視され、生放送中のTBS系「アッコにおまかせ!」の司会はもう限界ではないかと、引退勧告まで飛び交っている。同じく歯に衣着せぬ発言が魅力とされてきた上沼だが、コンプライアンス重視の流れもあって、自信喪失しているとし、こう続けた。

昭和の芸ですから。ツッコんでツッコんで、戻ってこなかったらヘタクソやなって思いますし、番組に充満してます、私の怒りが。それは年寄りで、芸風が合わないということ。納得してます。はっきりと情熱を燃やすか、きれいに消火器で消してしまうか。どっちかにします」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深