真田広之「エミー賞主演男優賞」快挙でようやく“上書き”される…葉月里緒奈との泥沼不倫劇

公開日: 更新日:

「その一方で、日本人にはどうしても払拭しきれていない"真田さんに対する“固定観念”もあります」(ベテラン情報番組関係者)。それは、真田の"超モテ男"のイメージだという。

■女子高生と禁断の恋に落ちてしまうドラマ『高校教師』のハマり役も重なり…

「真田さんは78年の映画『柳生一族の陰謀』のオーディション合格をきっかけに芸能界デビューします。千葉真一のジャパンアクションクラブ出身ということもあり、スタントマンなしのアクションスターとして一躍人気俳優になり、アイドルとして売り出された時期もありました。素の真田さんは、物腰が柔らかく、女性に対してもすごく優しいので、とにかくモテました。共演女性は誰もが彼の虜になったと聞きます」(同)

 そんな彼について回ることになったのが、葉月里緒奈(49)との泥沼不倫騒動だ。

 真田は90年に手塚理美(63)と結婚し2児をもうけるが、95年の映画『写楽』での共演がきっかけとなり葉月と不倫関係に陥った。ロケでフィリピンに滞在していた真田のもとを葉月が訪れ、密会。その様子を女性誌が報じたのである。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情

  1. 6

    巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで

  2. 7

    惜しまれつつ「ミヤネ屋」勇退を決めた宮根誠司の今後

  3. 8

    米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ

  4. 9

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 10

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ