♪ポッポポポポポ~の鼠先輩は草刈りバイトでコロナ乗り越え「地方営業で何とか食ってます」

公開日: 更新日:

■娘からも嫁からも嫌われてます

 30歳のとき、15歳から交際していた4歳年上の女性と結婚。高校3年の長女、中学1年の次女の家族4人で、東京都内に暮らす。

「娘にも嫁からも嫌われてます。寄ってきてくれるのは柴犬だけ。なんで嫌われてるか? パンチパーマのおっさんが一日中家にいて、酔っぱらってるからじゃないですか。それで、娘が好きなアイドル歌手がテレビで歌ってると『誰だ、こいつら』とか、つい言っちゃうから(笑)」

 それでも、家族一緒に外食を楽しむというから、思春期の娘と父親の関係としては悪くないだろう。

 さて、岡山出身の鼠先輩は、中学1年のときバンド活動を始め歌手志望に。高校を中退しバイトや世界中を放浪しながら音楽活動をしていたが、30歳で区切りをつけ映像制作会社に就職。仕事の一環として、鼠先輩のファッションでイベントの司会をしていたところスカウトされ、35歳のとき「六本木~GIROPPON~」でデビューするとヒット。着メロが100万ダウンロードを記録した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る