“令和のあざと女王”森香澄が初の冠番組で放つ圧倒的な「バラエティー適性」

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 女子アナ評論家の松本京也氏はこう続けた。

森香澄アナの印象は、“あざとい=計算”というよりも“ナチュラル=素”の29歳の女性に見えます。確かにビジュアルもよく、男性の気を引くようなしぐさや話し方をしていますが、それは、天然に組み込まれている感じです。以前、スナック菓子のCM記者会見で、平成ノブシコブシ・吉村さんに『大学時代にどのくらいモテていた?』と聞かれ、森アナは『毎日、自分のお金でゴハンを食べなくていいくらい』と答え、『好感度とかいらないんだな!』とツッコまれていました。歴代あざとい女子アナ代表格の田中みな実アナなら、もっと男心を駆り立て、今後の活動につながるような返し方をしたはず。ただ素を見せることはブレークの秘訣でもあるので、今後の変化にも期待ができます」

 計算抜きの“天然のあざとさ”全開で、体を張って頑張れば、バラエティーでの活躍の場はさらに広がりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 テレビ東京退局以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの森香澄。●関連記事【もっと読む】森香澄が“鋼のメンタル”を得るまでの軌跡…フリー転身から1年、SNSアンチコメントに堂々私見…では、本人が培った強靭な精神力について伝えている。

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