ドジャース大谷翔平は宿敵パドレスを叩く“最後のチャンス”…大型補強前に突き放せるか
大谷翔平(31)のドジャースは、日本時間27日から7月上旬にかけて同じナ・リーグ西地区のライバルであるパドレスと、アスレチックス3連戦を挟んで計7試合を行う。
27日からの3連戦初戦は佐々木朗希(24)、翌28日は山本由伸(27)が先発予定。佐々木は4勝目、山本は8勝目を目指す。
ド軍は26日現在、2位パ軍と9ゲーム差の地区首位に立っているものの、決して侮れない。昨季は最大9ゲーム差をつけながら、後半戦にパ軍が巻き返して(38勝29敗)、最後は3ゲーム差まで迫られた。投手陣を中心とした守りの野球で、ここ数年は終盤に粘りを発揮している。
そのパ軍は5月に英サッカープレミアリーグのチェルシーで共同オーナーを務めるホセ・E・フェリシアーノ夫妻の投資家グループに球団を売却することで合意。近日中にも行われるオーナー会議で正式に承認される見通しだ。
地元メディアなどによれば、新オーナーはチェルシー同様、パ軍も補強に資金を惜しまない方針。ド軍の牙城を崩すため、早ければ今夏のトレード市場で投打の補強に乗り出すともっぱらだ。


















