吉高由里子に次回作「濡れ場」復活の衝撃情報! NHK大河「光る君へ」不発で捲土重来か?

公開日: 更新日:

 主演したNHK大河ドラマ光る君へ」の全話平均世帯視聴率が10.7%と「いだてん」(2019年)に続く歴代ワースト2位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に沈んだ吉高由里子(36)に衝撃情報が飛び交っている。

 昨年末には、一部週刊誌で婚約相手との破局が報じられた吉高だが、来春配信予定のドラマで映画「蛇にピアス」(08年公開)以来、完全封印してきた濡れ場を解禁するともっぱらだ。さるドラマ制作関係者の話。

「現在、有力視されているのがディズニープラスです。ドラマ『将軍』がエミー賞を受賞し追い風になるなか新たな話題作のヒロインに吉高を指名し、話がまとまったというんです。明治維新の時代で、不倫がテーマのドロドロ愛憎作品と聞いています」

 それにしても、なぜ、いまになって吉高は再び濡れ場を解禁したのか。

「吉高は、芸能界きっての負けず嫌いで知られています。あれだけみんなで頑張ったのに数字が取れなかった。仲間や共演者に申し訳ないと酒の量も増えているそうです。そこで汚名返上とばかりに、話題作でリベンジを狙っているらしい。婚約者とも別れた吉高は、いま一度、女優業に気合を入れ直し、配信ドラマで数字を取り、女優として再評価を狙っている。そのために大物俳優と人気脚本家に共闘をお願いしたという話ですよ」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した