中居正広「女性トラブル」フジは編成幹部の“上納”即否定の初動ミス…新告発、株主激怒の絶体絶命

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■港社長にもアテンド疑惑が…

 中居の女性トラブルは海外メディアでも取り上げられ、フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングスの株主である米投資ファンドのダルトン・インベストメンツは、「中居正広さんをめぐる騒動に関連する一連の出来事は、エンタメ業界の問題だけでなく、『フジ』の企業統治に深刻な欠陥があることを露呈している」と、第三者委員会の設置を求める書簡を送ったことが明らかになっている。

「会見をする港社長自身が、芸能界の重鎮たちの忘年会など飲み会に女子アナをアテンドしていた疑惑が報じられている。港社長は『夕やけニャンニャン』『オールナイトフジ』などを経て、『とんねるずのみなさんのおかげです』など、とんねるずとは特に近しく、業界の景気が良く、まだフジがイケイケでコンプラという概念がなかった時代の人です。今回の会見で港社長がどんなコメントをするかに注目が集まっています」(週刊誌記者)

 中居は今回の件について、《示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても、支障なく続けられることになりました》と、問題なく活動ができると宣言。しかし、自身のレギュラー番組の降板や放送休止などを招くなど、この発言がアダとなった印象が持たれている。フジも対応を誤ると、命取りになりかねないだろう。

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