八潮市の道路陥没事故で爆笑動画…“炎上連発”中町綾を起用したCanCamに《格が落ちた》SNS嘆き

公開日: 更新日:

 CanCamは1982年創刊。好感度やモテを意識した赤文字系ファッション誌の代表として、特に蛯原友里(45)、山田優(40)、押切もえ(45)がモデルを務めていた全盛期は、最高で100万部近い部数を記録した人気雑誌だ。

「CanCamはいわゆる、コンサバと呼ばれるモテと上品さを兼ね備えたファッションが似合うモデルを多く起用してきました。ただ、中町綾さんはギャルっぽさがあり、CanCamモデルのラインから外れていると感じていた読者も多かったようです。実際、綾さんのファン層は中高生から大学生くらいまでがメインで、20代半ばをコアターゲットとするCanCam読者層とはあまり噛み合っていません」(同)

 歴史ある人気ファッション誌が、フォロワー数だけでモデルを起用してはいけないようだ。
    
  ◇   ◇   ◇
 
 最近の炎上事件は■関連記事に詳しい。それにしても、あの痛ましい陥没事故で大爆笑できる中町兄妹の感覚は、一般には受け入れ難いようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?