“モテ男”山本裕典が女性トラブル→引退危機から復活!「ホスト転身番組」での悪戦苦闘ぶりが大好評

公開日: 更新日:

 軍神と言われるメンターに逐一指導を受けながら、毎回食らいつく山本の成長ぶりが見られるのが人気の理由だという。
 
「第3弾では売り上げゼロの新人たちと接客する中で、先輩ホストのアシストなどもあり、指名やシャンパンの注文が取れるまでになったものの、大型新人ホストのヘルプについてダメ出しされるなど、悪戦苦闘しています。かつてのイケメン俳優は今や面白いおじさん化していて、奮闘ぶりが評判です。数々のトラブルがありながらも、ビジネスホテルグループのイメージキャラクターを長年務めるなど、山本を応援しているスポンサーは少なくなく、元来、開けっぴろげで楽しく、男気のある人なので、男女問わず会うとファンになるようです。アラフォーになってチャラさはだいぶ薄れてきている」(前出・芸能ライター)

 かつて引退寸前まで追い込まれた山本だが、このまましぶとく生き残れるのか。

  ◇  ◇  ◇

「モテすぎて困る」が口癖だった山本は自身の女グセについて語っている。●関連記事【もっと読む】『山本裕典女性大好きで酔うと「女性のストライクゾーンが何倍も広くなる」と豪語』…に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒