浜田雅功の最新投稿かとファン勘違い…インスタ没入で陥りがち「日付すっ飛び症候群」とは?

公開日: 更新日:

 さらに、他のSNSに比べてインスタは「この手の錯覚を起こしやすい」とも井上氏は指摘する。

「インスタは投稿から1カ月が経つと年月日の表示が行われますが、それよりも時間が経っていないものに関しては『1時間前』『1日前』『1週間前』といった、投稿の瞬間からどれぐらい時間が経っているかというフォーマットで表示されます。このフォーマットが示唆しているのは『インスタグラムは常に今が起点のSNS』であるということ。ユーザーの意識を常に『今』に引き寄せるという設計ですから、これに引きずられて時系列を忘れ、目の前の投稿がついさっき行われた投稿という錯覚を引き起こすのでしょう」

 没入しすぎには要注意だ。

  ◇  ◇  ◇

 浜田雅功をめぐっては期になる情報が「週刊新潮」から出ていた。【もっと読む】ダウンタウン浜田雅功の休養でよぎる2023年の「意識障害」報道…「前日のことを全く記憶していない」…では、「意識障害」というショッキングワードを含んだ同士の記事を振り返っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった