浜田雅功の休養の裏で着々と進む松本人志との"今夏ダウンダウン完全復帰計画"…プラットフォームに本腰

公開日: 更新日:

「松本さんとしては久々の芸能活動ですから、浜田さんとのコンビの方が安心感はあるのでしょう。そうなると、このタイミングでの浜田さんの休養の裏には、やはり『ダウンタウンチャンネル』のことがあったからでしょう。体調を万全にして松本さんの復帰に備えたかったのでしょうね」(芸能プロ関係者)

 当初は今春のスタートを予定していた「ダウンタウンチャンネル」だが、なかなか企画や制作サイドとの調整などが進まず、夏ごろにずれ込むともいわれている。

「そして最も浜田さんの『ダウンタウンチャンネル』での復帰を後押ししているのが、吉本興業といわれていますよ。そうなると、夏ごろに同チャンネルで浜田さん、松本さんがそろって芸能活動を再開することになる。必ず話題になりますからね。ラジオを含め現在9本ある浜田さんのレギュラー番組は、何本かは終了になるともいわれています。それも“仕方ない”というのが浜田さんの現時点でのスタンスみたいですよ」(前出の芸能プロ関係者)

 あらためて「ダウンタウン」というコンビの力が試されることになりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒