フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

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 中居氏といえば、騒動後に初めて公に向けて発表した1月9日の声明文で、「これまで先方との解決に伴う守秘義務があることから、私から発信することを控えておりました」と、あたかも守秘義務があることを理由に、相手のことを配慮して何があったかを明確にできないという姿勢を見せてきた。

 だが今回の報告書で中居氏が守秘義務解除を拒否していたことが明らかにされ、あの声明文で見せた“真摯な姿勢”は嘘であり、最終的に芸能界を引退して責任追及から逃れようとしていた構図が浮き彫りとなった。

■「これは不同意性交罪にあたるのでは?」

「報告書では、事件当日、本当は中居氏が他参加者も誘っておらず、お店も探していなかったにもかかわらず、被害女性と2人きりになるために、巧みにメッセージで誘導していたことも書かれています。その悪質性の高さに驚き、会見で第三者委の弁護士に『これは不同意性交罪にあたるのではないか?』と質問する記者もいました。実際、警察が介入し、しっかりと捜査した方がいいのではないかという声が当日の記者会見場でも聞こえました」(芸能記者)

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