NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

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 今田美桜(28)主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の第5回が4月4日に放送された。ドラマは「アンパンマン」の作者・やなせたかし氏(享年94=2013年死去)と妻・暢さんをモデルにしたオリジナル作品。

 前回の第4回では幼少期の主人公・朝田のぶ(永瀬ゆずな=9)の父・結太郎(加瀬亮=50)が死去した。第5回では落ち込む主人公やその家族の姿が描かれたが、雰囲気が一転したのは終盤だ。大黒柱を失って重苦しい空気に包まれた朝田家にアンパンが持ち込まれ、一家が笑顔を取り戻したところで放送が終了した。

「アンパンマン」の作者の人生を描く作品にアンパンが登場したとあって、X(旧ツイッター)には視聴者からの《あんぱんで心がほかほか》といった喜びの声が続々。他にも《朝ドラ、ここでタイトル回収か》と、ドラマのタイトルが《回収された》とする指摘も多数上がった。

「“伏線回収”と並んでネット上で注目を集めている“タイトル回収”とは、作品中にタイトルの根拠を示す演出がなされることを指します。『あんぱん』は第5回にして回収が行われたというわけです。まあドラマによりますが、視聴者を引きつけるために最終回まで引っ張る場合もあったりするので、『あんぱん』は早い方かもしれません」(週刊誌芸能記者)

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