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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(5)荻窪の薄汚れたアパートにスクープ記者が住んでいた

公開日: 更新日:
テレサ・テン(C)共同通信社

 東京・中央線の荻窪駅の北口を出て青梅街道を渡ってすぐ左側に「教会通り」がある。その先には「セブンスデー・アドベンチスト天沼教会」がある。井伏鱒二の「荻窪風土記」にも出てくる教会で、通りの由来になった。ゆるやかに曲がる狭い道に沿って進むとかつては寿司屋や銭湯があったが、いまはない… 

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【連載】テレサ・テン没後30年 極秘取材メモを解く

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