赤西仁と田口淳之介が始動…解散した「KAT-TUN」元メンバーたちのその後

公開日: 更新日:

6人全員での結成はハードルが高いが…

 田口は、3月29日にもシャンパン販売会社の運営するYouTubeに登場し、『KAT-TUN解散を前に』と題する動画でメンバーについて語っていた。現在は、ファンと行く『ぶどう狩りツアー』や男性版バーレスクやコンカフェのプロデュース業を行っているが……。

「まだネット中心ではありますが『KAT-TUN』解散を機に露出し、アイドル時の話を語ることでタレントとしての活路を模索しているともみられています。とはいえ田口は大麻取締法違反(所持)で逮捕された過去があり、メンバーの田中は薬物犯罪で現在服役中。2人も薬物事件を起こしていますから、6人全員での結成はハードルが高い。もともと『KAT-TUN』はアンリー(アンチ+オンリーの略)と呼ばれる特定の推しだけのファンが多く、不祥事を起こした他メンバーに徹底批判する姿も度々話題に上るほど。

 上田、亀梨ファンは不倫騒動を起こした中丸を今回の解散の一因として厳しく糾弾していましたから。今でも許せないというファンが多い。赤西の呼びかけで現実的なのは、フリーになった亀梨とのコンビでしょう。ジュニア時代から高い人気がありましたから。3月末には2人がインスタグラムを相互フォローしてファンの期待が高まっています」(スポーツ紙芸能記者)

 グループとしての再結成はともかく、“仁亀”コンビは見られるのか。

  ◇  ◇  ◇

 ソロになった亀梨は順調?●関連記事【こちらも読む】亀梨和也気になる体調不良と酒グセ、田中みな実との結婚…旧ジャニーズ退所後の順風満帆に落とし穴…に詳しい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?