浜崎あゆみの“ドカ食い”は大丈夫なのか…今度は深夜に揚げ物ドッサリ、6月には1日ケーキ2個で胸焼けと明かす

公開日: 更新日:

 歌手の浜崎あゆみ(46)が7月25日にインスタグラムのストーリーズにアップした静止画がファンの間で話題だ。

《睡魔と食欲が戦った結果、食欲が勝利》という書き出しで始まる静止画に添えられたメッセージ。《深夜に全て揚げ物だぜぇ?》とも書かれており、実際、静止画には複数種類のコンビニチキンが写っている。メッセージは《小さい子達、いや小さくなくても、絶対に真似しちゃだめだぜぇ?》と締めくくられているが、週刊誌芸能記者は「最近の浜崎さんの食生活が気がかりです」とこう語る。

「浜崎さんは6月にも、やはりストーリーズでしたが、前日にケーキを2個食べて胸焼けしたと明かしながら、《今日また2個食べて胸焼けしている》とファンに報告。これに対して、ファンからは本人の食生活が《乱れているのではないか》との心配の声が上がりました。単なる“ドカ食い”と言われればそれまでですが、その割に、最近の浜崎さんは実にほっそりした姿なのが不思議なところです」

 確かに浜崎は、2017年から翌18年にかけては「激太り」が話題になるなど、これまでは、どちらかといえば“太る”方向への体形変化が話題になってきた。それが一転、深夜に揚げ物と、大量に食べていることが容易に想像できる状態であるにもかかわらず、昨今のインスタにアップされる浜崎の姿には、体の“細さ”を愛でる声が多いというズレがある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道