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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

福山雅治は「不適切会合」参加を即座に謝罪し騒ぎを最小限に抑えた 中居問題のトバッチリのようなもの

公開日: 更新日:

 フジと福山の間の懇親会は、平たく言えば接待だ。一般社会でも行われている接待は、取引先との潤滑な関係を継続するのが目的。テレビ局が人気俳優を接待するのは「お礼と、今後の付き合いもよろしく」との意味合いも含まれている。

 逆に新人を売り出したい事務所が番組の担当者を接待するケースもある。個室のある店を利用するのが大半だが、クラブなど女性のいる店に行くこともある。ただ、顔が知られている俳優はクラブを嫌う人もいる。大多氏は女子アナをホステス代わりにした。ここが一番の問題点だ。接待された福山にハラスメント行為はなく、リップサービスで下ネタを話したのだろう。今頃になって20年前の下ネタ発言を蒸し返される。昔「立ちションしていた」ことを告発されたようなもの。福山も中居問題のトバッチリのようなものである。

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