前橋市長のラブホ騒動がらみで「長澤まさみ」がトレンド入り! 完全に別人なのに風評被害のお気の毒

公開日: 更新日:

 NEWSポストセブンは2日、「前橋市長のモテすぎ素顔」の見出しで小川氏の評判などを報じ、小川氏を27歳のときから知っているという市長の支援団体幹部、松村健助氏のこんなコメントをアップした。

「彼女が県議選に初当選した日に、2人の支援者がどちらが彼女を自宅に送るのかで、小競り合いが始まって大変だったんだよ。県議の4期目に当選した時は、80代の男性が率先して彼女を自宅まで送ったんだけどさ、みんな彼女を自宅に送りたがる。高齢者までメロメロにしちゃうんだから」

 その殺し文句は「相談したい」だったとして、女性自身は地元政界関係者の話から小川氏が男性有力者の隣に座り、耳元で「次は私の選挙をお願いします」と言ったりしていたとし、日ごろから膝に手を置いたり、手を握ったりのボディータッチがやたら多く、「おじ転がし」の一方、「ママ層」には総スカンだったと伝えた。

「もちろん、『前橋の長澤まさみ』と長澤まさみさんは全くの無関係で別人です。にもかかわらず、『長澤まさみ』の名前が今回のラブホ問題がらみで関連付けられ、世の中に拡散しているのですから、全くのトバッチリで、長澤さんサイドにしてみれば迷惑千万でしょう」(前出のデスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安