自由で柔軟な言葉と完成された歌を持って現れたラスボス
中島みゆき「アザミ嬢のララバイ」(1975年9月25日発売)①
中島みゆきの記念すべきデビュー曲である。
チャート最高38位は悪くない。矢沢永吉「アイ・ラヴ・ユー、OK」が43位、シュガー・ベイブ「DOWN TOWN」と愛奴「二人の夏」が圏外だったことを考えると。
悪くない滑り出しをしたのには、明確な理由がある。デビューシン…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,090文字/全文1,231文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















