田村亮さんが高知で釣り上げた80センチ台の幻の魚「アカメ」赤く光る目に睨まれ体が震えた

公開日: 更新日:

田村亮(タレント)

 釣りにハマった最初の記憶は、親と行ったキス釣りです。両親の実家が長崎の有明町(現島原市)っていう港町で、親父も釣りが好きで、オカンの実家も漁師さんでした。

 小学校低学年の頃には、もう遊びの一環として、自転車に釣り道具を載せて、近くの川や池へ友達と一緒に行くのが日課でした。モロコとかフナとか。ブルーギルやブラックバスを狙ったりもしましたね。

 その後、高校くらいから一度釣りから離れたんですが、東京に出てきて20代半ばにまたやり始めたんです。最初はバスを釣っていたんですが、移動に時間がかかってなかなか続けられない。そんなとき出合ったのがシーバスです。

 夜の東京湾なら、仕事が終わった後でも行ける。お台場や有明、フジテレビの目の前でも釣れたんですよ。ロケ終わりに仲間と3時間ほど竿を出して、そのまま次の日の仕事にも行ける。これが自分の生活リズムにピタッとはまりました。

 しかも魚体がカッコいい。50~60センチでも迫力あるし、写真映えする。上州屋に写真を飾ってもらったり、釣り仲間とルアー情報を交換したり。気がつけばプロのアングラーの人たちともつながって、本格的にシーバスの世界に入り込んでいきましたね。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  5. 5

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  1. 6

    中日「桑田真澄監督」誕生の最大障壁はナゴヤの地元愛…落合博満氏以上の“完全外様”は歓迎されるのか

  2. 7

    際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく

  3. 8

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

おすすめ求人情報

土木又は建築現場代理人アシスタント/未経験歓迎/土日休み
朝日建設株式会社 秋田県 北秋田市 正社員
月給22万円~26万円
児童館スタッフ/資格・経験不問/子ども好きな方歓迎/賞与あり
ふじひら児童クラブ 石川県 野々市市 正社員
月給18万7,000円
新潟駅構内の施設警備スタッフ/直行直帰OK/3日に1回出勤/休暇多数あり/賞与年2回
エスシーエスピー株式会社 新潟県 新潟市 正社員
月給20万6,000円~
国道・高速道路/CADオペレーター/建設コンサルタント/AutoCAD「2D」
株式会社スタッフサービス 兵庫県 たつの市 正社員
月給23万円~
化粧品開発/細胞培養/理系出身未経験者活躍中/研修充実/土日祝休み/年休125日
株式会社BREXA Advan 兵庫県 尼崎市 正社員
月給20万円~34万円
Sponsored by 求人ボックス