綾瀬はるか6年ぶり4回目「NHK紅白歌合戦」司会抜擢に潜む“強みとリスク”

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「今年は大河ドラマべらぼう』のナレーションやドラマ『ひとりでしにたい』など、NHKでの貢献度は高かったですからね。司会進行の評価が高かった橋本環奈がスタッフへのパワハラ疑惑報道などでイメージダウンしたことも関係しているかも知れません」(前同)

 ともあれ、大ブレークした若手女優である今田と、40代に突入した国民的人気女優の綾瀬が一緒の画面に収まることになる。

「綾瀬の強みは、ホンワカした雰囲気ですね。2019年の時もそうでしたが、極度の緊張を強いられる紅白の司会の場で、まさに癒やし系の天然の雰囲気で、多少ミスをしても、それが逆に周囲を和ませ、受け入れられてしまうところがある。初司会で相当気合が入っているだろう今田とはいいバランスの掛け合いを見せてくれるのではないでしょうか」(キー局関係者)

 その一方で、それなりのリスクもあるようだ。

「昨年、報じられたSixTONESジェシーとの熱愛問題です。その後の詳細は伝わっていませんが、SixTONESファンの間では、いまだにくすぶり続けている。年末までに週刊誌などで続報が出たりすると、ファンからまたバッシングを受けてしまう可能性はあります」(前出の記者)

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