沢口靖子も菅田将暉も大コケ不可避?フジテレビ秋ドラマ総崩れで局内戦々恐々…シニア狙いが外れた根深い事情

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佐藤隆太さん主演の火9『新東京水上警察』は推して知るべしで、TVerのお気に入り登録数で、トップ10に入っているフジの秋ドラマはひとつもありません。完全に他局の後塵を拝している。草彅剛さん主演の月10『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』はカンテレ制作ですが、こちらもトップ10圏外。数字が悪くても視聴者の評価が高ければ救いもありますが……」(スポーツ紙芸能デスク)

 レビューサイトFilmarksでの「絶対零度」の評価は5点満点で2.7、「もしがく」も3.0(10月28日現在)と“合格点”とは言い難い。

「今期のフジドラマのラインアップを見て分かる通り、シニアの取り込みを図ったようですが、壊滅状態です。そもそも一連の“フジテレビ問題”に一番嫌悪感を抱いているのは若年層じゃなくて、実は熟年層です。フジ黄金期の80年代、90年代に青春時代を過ごした中高年は、不祥事でやり玉に挙がったフジの幹部連中の名前も若い頃からよく知っているわけです。醜聞の“登場人物”にリアリティーがあるせいで、余計に嫌悪感が増している。そんなアンチが多い中高年を狙ってスルーされたところで、何の驚きもありません」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

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