27年度前期朝ドラ「巡るスワン」ヒロインに森田望智 役作りで腋毛を生やし…体当たりの演技の評判と恋の噂

公開日: 更新日:

「2011年に15歳で芸能界デビュー。『全裸監督』のオーディションでは、黒木のトレードマークだった腋毛を描いて挑んだというエピソードは有名。本番では、脇毛を生やして臨み、絡みのシーンで女性の欲望むき出しの脱ぎっぷりで現場を圧倒しています。同じくNetflix映画シティーハンター』でヒロインの槇村香を演じた際には、主人公の鈴木亮平さんとともに敵と銃撃戦を繰り広げるアクションシーンも。演技派の鈴木さんにヒケを取らない圧巻の迫力でした。子役時代を経て遅咲きの女優ですが、役作りを徹底する"憑依型"タイプで、同世代の女優とは比較できない魅力があります」(映画ライター)

 プライベートでは22年に写真週刊誌FLASHに、「全裸監督」で助監督だった片山慎三氏と相合い傘の"お泊まり愛"が報じられ、16歳差の熱愛報道が注目された。同年に公開された、片山氏が監督した映画「さがす」でも、森田は重要な役どころを演じている。

「演技派女優と作品を支えるかなり年上の芸術家との組み合わせは、伊藤沙莉さんと18歳年上の夫で脚本家の蓬莱竜太さん、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役を演じた相楽樹さんと12歳年上の夫で映画監督の石井裕也さんなどのように珍しくない。当時報道を否定していませんでしたし、その後はプライベートの噂は聞えてきませんが、改めて話題になっています」(女性誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ