嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

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 とは、マスコミ関係者だ。

「しかし、ジュリー氏の発言はファンの間では必ずしも好意的に受け止められてはいませんでした。休止提案が報じられた8月、『FLASH』は《“アドバイス”にファン怒り『お金入ってこないもんね』》との見出しで、Xでのファンの反響を伝えています。《しんどい大野くんに、休止と提案したのは、もう無理かもしれないのに、ファンクラブ収入を保持したかっただけ》《解散されたらFCのお金入ってこないもんね》などというものです。こうした反応が全てではないにせよ、活動休止中、一度も請求が止まることのなかったFC会費と、復活を待ち望んで、首を長くしていたファンの気持ちには、言いしれぬものがあるようです。とりわけ2024年はデビュー25周年で、期待に胸を膨らませながら結局肩透かしで、もう会費を払い続けられないと退会するファンも続出したそうです」(同)

 今年5月にFCへの「新規入会」を一次的に休止するとの発表があり、その後再び受け付けが始まったが、新規入会者にチケット購入の権利が与えられなかったりして、また一部ファンの混乱が続いているという。それが「人気グループ見たさのファンに、チケットなどの配分で差をつける昔からのジャニーズビジネス」(業界関係者)なのかも知れない。

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