嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

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 STARTO ENTERTAINMENTが嵐のコンサートツアーを22日に発表したことで、旧ジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏(59)の言動が業界やファンの間で取り沙汰されている。

 チケット売上約90億~300億円、観客動員は約75万人、ファンクラブ関連、スポンサー、配信などを含む総合収益は150億円超、最大で500億円規模とする試算や予測が報じられているなか、ジュリー氏の動向が一部で注目を集めているのだという。

「もともと嵐が解散という選択肢を取らなかったのも、2021年から無期限活動休止としたのもジュリー氏の判断でした。7月に刊行した『ラストインタビュー -藤島ジュリー景子との47時間-』で、《最終的に『解散ではなく、休止という形にしたら』と提案したのは私です》と明確に認めています。解散話もあるなか、2017年にリーダーの大野智が辞めたいという気持ちをメンバーに言い出せず、悩んでいたところを支えたとし、ジュリー氏は《なんとか精神を保ってやってきたのをずっと近くで見ていたので、これ以上何かを強いてしまえば本当に壊れてしまうと思ったんですよね》と振り返った。解散コンサートは、ジャニーズからの歴代グループでも、全員がやれたわけじゃないし、晴れて、一大イベントが実現することになり、感慨ひとしおなのではないかというのです」

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