「孫に会いたい」市川團十郎“10年超の断酒”…改心させた関東連合との暴行トラブル、妻・麻央さんの死

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「海老蔵は新之助時代から六本木や西麻布界隈で頻繁に飲み歩いていた。態度が悪い上に女性を片っ端から口説いて、女癖も悪かったため悪評を買っていた」と話す前出の週刊誌記者はこう続ける。

「海老蔵が浮名を流した芸能人に米倉涼子佐藤江梨子らのほかにAV女優がいました。しかし、殴打事件以降、女遊びはピタッとやみました」

 殴打事件から4年後の14年に麻央さんが乳がんを発症。17年に2人の子供を残して、34歳の若さで他界。團十郎は乳がんの妻を支えた献身的な夫として世間から注目された。

「麻央さんの死後、海老蔵は2022年に13代目・市川團十郎を襲名。同年、『女性セブン』に“多重交際“やSNSで知り合った複数の女性と密会していたと報じられています」(前出の芸能ライター)

 團十郎は報道後、女性らと縁を切ったと言われている。梨園関係者は「團十郎はメディアにバレないように相変わらず女性と交友を続けているようです。しかし、酒についてはあの事件でよっぽど懲りたんでしょう」と言う。

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