「永野芽郁不在」「3億円トラブル報道」「紅白リハーサル」…2025年の今田美桜のクリスマスは“三重苦”の様相

公開日: 更新日:

「11月20日発売の『週刊新潮』が報じた“3億円トラブル”ですよ。今田さんの所属事務所が本人を売り出す際に頼ったプロダクションへの支払いを打ち切ったことでトラブル化したという内容でしたが、芸能界は他の業界にも増してお金にシビア。紅白が終わってみたらその後の仕事がまっさらになりかねない状況だけに、台本を読んでも頭に入ってこない状況になりかねません」

「心ここにあらず」の状態では紅白の司会は務まりそうにない。せめて24日や25日だけでも息抜きが欲しいところだろうが、「それもかないそうにない」と週刊誌芸能記者はこう続ける。

「今田さんは毎年、クリスマスを永野芽郁さんと過ごすことでファンの間では有名なんですが、今年は永野さんが田中圭さんとの不倫を報じられてしまったため、今田さんの事務所が永野さんとの“自由行動”を許さないでしょう。永野さんと一緒にいるところをメディアにキャッチされようものなら、『永野芽郁の遊び歩きに加担している』といった批判で炎上してしまいかねない。クリスマスを含め、年末は紅白の準備に集中するしかなさそうです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定