松嶋菜々子「おコメの女」低評価も“市場価値”は上昇のカラクリ 反町隆史と“夫婦ドラマ対決”に熱視線
「芸能人夫婦はどちらか一方が問題を起こすと、パートナーも無傷ではいられないというリスクがあります。その点、反町&松嶋夫妻は夫婦仲も家族仲も順調そのものだから、揃って同じクールのドラマに出演できたわけで、広告業界的に見て、ノースキャンダルで高好感度の主役級夫婦は貴重な存在と言えます。正直、松嶋さんの『おコメの女』はSNS上での評価が低いので、今後数字を下げていくことが予想されますが、初回に2ケタを取ったということは、いまだに松嶋さんの支持率が高いことを証明してみせたわけです」
実際、レビューサイトFilmarksでの「おコメの女」の評価は5点満点で2.7(1月13日現在)とパッとしないが、「ネット上では《展開がありがち》《松嶋菜々子の無駄遣い》などと、松嶋さんに同情的な声が目立ちます」(前出のスポーツ紙芸能デスク)。それは反町も同じで、初回にそこそこの数字さえ出せば、OKらしい。
「さすがに2人とも大コケしたら、外野が“やいのやいの”と騒ぐでしょうが、別にスキャンダルを起こしたわけではない。ヒットすればなお良しですが、初回で“集客力”があることさえアピールできればいい。同じクールに夫婦揃ってドラマ主演という話題になったことで、今後、CMやドラマの夫婦共演のオファーは増えるはず。市場価値はさらに上がるでしょうね」(前出の広告代理店マーケティング担当者)


















