松嶋菜々子「おコメの女」低評価も“市場価値”は上昇のカラクリ 反町隆史と“夫婦ドラマ対決”に熱視線

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 さすが、かつての“視聴率女王”だけのことはある、松嶋菜々子(52=写真)。1月8日にスタートした主演ドラマ「おコメの女国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系=木曜夜9時)は視聴率2ケタ発進と“貫禄”を見せつけた。

 そのおかげというか、注目度がさらにアップしたのが、14日に始まる「ラムネモンキー」(フジテレビ系=水曜夜10時)。松嶋の夫、反町隆史(52)が大森南朋、津田健次郎と共にトリプル主演を務めるからだ。

「次女もすでに高校生で、2人で協力してきた子育ても一段落。2人とも仕事に集中できる環境になったから同じクールのドラマの仕事を受けたのでしょうが、揃って主役を張れる芸能人夫婦なんて、そうはいません。見ものですよね」(スポーツ紙芸能デスク)

「夫のプライド」なんて言葉はもはや時代遅れとはいえ、妻の松嶋が今どき初回に10.0%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)を叩き出しただけに、反町も負けてはいられないだろう。「もちろん視聴率やドラマの評価など優劣は出るでしょうが、仮にどちらか一方が大コケしたとしても、反町&松嶋夫妻の“市場価値”は上がることはあっても下がることはない」と広告代理店マーケティング担当者がこう続ける。

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