米倉涼子は『エンジェルフライト』の続編映画で“活動再開”も…薬物疑惑から逃れられたのか

公開日: 更新日:

「同棲していたダンス講師のアルゼンチン男性は騒動後に海外渡航したままで、日本に戻らないのではとみられている。昨年8月に家宅捜索されましたが、マトリは早い段階で断念したとも聞いており、この件はこのまま収束する可能性が高いといわれています」(全国紙社会部記者)

 もっとも、世間からは《うれしいけどやるの?》《説明は?》などとスッキリしない印象を持たれている。現状は法的な問題はなかったとはいえ、一件落着とも言い難いが……。

「今回は、Amazonプライムの配信作品ですから"活動再開"にはちょうど良かった。実際は、説明会見を行ったわけでもないし、CMも番組も使いづらい。化粧品CMも、昨年末でサイトから姿を消しました。過去には、逮捕されていないものの薬物疑惑を報じられた有名人は、その後、事実上の活動休止状態です。成宮寛貴さんは昨年9年ぶりに復帰し、配信ドラマや舞台から俳優業を始めています。片瀬那奈さんも21年に事務所を契約解除になりました。現在、会社員をしながら、タロット占いやSNS配信で話題づくりをしつつ、試行錯誤している印象です」(女性誌ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網