元NHK南波アナも大ブレーク! 水卜アナをゆるがすTBS「ラヴィット!」は視聴率以上の功績

公開日: 更新日:

 朝の“ワイドショー枠”の中にあって、ジリジリと人気を上げているのがTBS系の「ラヴィット!」だ。レギュラー出演している南波雅俊アナ(37)が「好きな男性アナウンサーランキング2025」(オリコン調べ)で1位に輝き、風向きが変わりつつある。

 朝8時台といえば、NHK朝ドラが不動の人気。民放のワイドショーとしてはテレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」がトップ。フジテレビ系は小倉智昭(享年77)の「とくダネ!」時代を取り戻せとばかりに首位奪還に向けて谷原章介(53)を起用し、「めざまし8」そして「サン!シャイン」で挑んだが、「サン!シャイン」にいたっては連ドラ終わりの8時14分スタートにしたものの歯が立たず、この3月に1年で店じまい。一方、日本テレビ系の「ZIP!」は水卜麻美アナ(38)頼みが続いている。

「先輩アナも水卜アナの引き立て役で、次のアナウンサーが育たない。彼女が体調不良で休みが続くと視聴率が下がり、局内がざわついたといいます」(広告代理店関係者)

 そんなワイドショーから戦線離脱し、独自路線でバラエティーに振り切ったのが「ラヴィット!」。局内では、当初は反発も多かったが、アイドルお笑い芸人を多数起用した明るい番組となり人気となっているようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”