「ちょっとだけエスパー」が大泉洋×野木亜紀子でも“ちょっとだけ”苦戦のワケ…切り札は宮崎あおい無双

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 秋ドラマでは他の枠より2週遅れてスタートした、大泉洋(52=写真)主演×野木亜紀子脚本の「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系=火曜夜9時)。今期は菅田将暉(32)主演×三谷幸喜氏脚本の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるんだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)と同じく“人気俳優×実績ある脚本家”の作品とあって前評判が高かったが、視聴率では思わぬ苦戦を強いられている。

「初回こそ8.5%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)でしたが、第2話以降は6%台。『もしがく』を“ちょっとだけ”上回ってはいますが、ヒットメーカーの作品としては物足りないのは確かですね」(広告代理店関係者)

 それでもネット上では《さすがの野木脚本。なんかよくわからないけど面白い》《謎が多くて考察要素もあるけど、ライトに楽しめる》と評価する声が多く、レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.9(11月17日現在)と、今期のドラマでは上位につけている。もっとも《薬を飲んで超能力…“ちょっとだけDOPE”じゃん》という前クールのTBS系ドラマ「DOPE」を引き合いに出す声や、《第2話のラスト、あれ必要だったの?》なんてマイナス評価もちらほら見られるが……。

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