ドラマにCMバラエティーで快進撃! 戸田恵梨香を支える松坂桃李の献身と“問題子役を一喝”の男前伝説
戸田は兵庫県出身で小学5年生、11歳の頃から子役で芸能活動を始め、2000年のNHK連続テレビ小説「オードリー」で大竹しのぶ演じるヒロインの義母の幼少時代を演じ、03年には「週刊ヤングジャンプ」(集英社)誌面で開催のオーディション「制コレ」に入賞、中学卒業と共に単身上京し、女優業に打ち込んだ。そして2006年の映画「DEATH NOTE デスノート」でスクリーンデビュー、07年のフジテレビ系ドラマ「LIAR GAME」で連ドラ初主演し、全国区の存在となっていった。2009年にはTBS系ドラマ「流星の絆」などの演技が評価され、「エランドール賞新人賞」(日本映画テレビプロデューサー協会主催)に輝いた。
■騒ぐ子役に「うるさいねん」と一喝の男前エピソードも
「戸田さんは芯が強く、まっすぐな人柄で知られ、共演中の俳優と出演したバラエティー番組で、この俳優の頭を叩きながら飲みの席で説教する先輩俳優をみて『最低だと思います』と言い放って席を立ったのは有名な話。上下関係を越えてでも、理不尽なことには黙っていない男前なエピソードとして語られています。映画のイベントでは、撮影中に子役が騒いでいたところ『うるさいねん』と関西弁で一喝した裏話が披露されたことがあります。女優としては、役づくりから丁寧につくりこみ、役に深く入り込み過ぎて感情のコントロールに苦労し、泣いてしまったりしたこともあるそうです」(女性誌デスク)


















