鈴木福「ヒグマ!!」公開 ダークな役柄で新境地“子役でブレーク”俳優の成功モデルになれるか

公開日: 更新日:

「見る側が鈴木の幼いころのイメージを抱いているので、鈴木がどんな役をやっても、役者としての“引き出し”を広げているように見える。さすがに芦田はダークな役はやりませんが、鈴木はなかなか珍しい存在の俳優に成長しました。安達祐美の昔から、元子役が、子役時代のイメージから脱却できずに苦しむのはよくある話ですが、その意味では、鈴木の今回の選択は上出来と言える。さらに意図したわけではないでしょうが、“クマ被害で公開延期”という話題性が加わったことは事実で、それによって注目度も上がった」(芸能担当記者)

 ダークな役柄で新境地を開けるか。次回作でどんな役に挑むかも注目される。

  ◇  ◇  ◇

 鈴木福、そして元相方の芦田愛菜の近況や、その他の子役の事情は、『「芸歴=人生」子役のイメージをフリにしながら鈴木福が見据える30、40代の自分』など、関連記事に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情