竹内涼真「再会」好調で14年前の“江口洋介版”超えへ!考察合戦過熱で真犯人候補が続出

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「“考察もの”はネットで話題になりやすいし、TVerなどでの再生数が稼げるのは確か。ただ、原作があって、2012年にはフジテレビ系の“金曜ミステリー”でもドラマ化されている『再会』は、考察班には物足りないんじゃないかな、と心配していました。でも、原作の骨格を生かしつつ、連ドラ版ならではのアレンジもあって、むしろ考察のしがいがあるかも」と語るのはテレビコラムニストの亀井徳明氏。亀井氏は「連ドラにする以上、原作とは違う結末になるんでしょうね」と、こう続ける。

「僕は●●(編集部の判断で伏せ字)が怪しいと見ています。でも、1周回って原作通りのオチという可能性もある。やたらバナナを食べたり、タップダンスしたり、竹内さんの肩にあごを乗せたりと、やりたい放題の“南良刑事”江口さんだって可能性はゼロではない……なんて考え出すと、目が離せなくなる。ただ、タイパ重視の層や予定調和を好む層にはスルーされるかもしれませんけど」

 ネット上でも《竹内涼真がしきりに手を洗うのが怪しい》《後輩刑事が何か持ってそう》《竹内涼真の同棲相手の見せ場がきっとくる》などと、考察は活発になってきている。

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