宮崎あおい元夫も…岡田准一だけじゃない! 芸能界格闘技マニアたちのブームとモテモテの実力

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 俳優のほか、格闘家としても知られる岡田准一(45)がポルトガルの首都リスボンで開かれた欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」に出場し、耳目を集めた。岡田は1月18日のライトフェザー級(64キロ以下)で初戦敗退したが、19日に国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)の公式インスタグラムに登場し、共に出場した玉木宏(46)とのインタビューでこう語った。

「僕は日本で俳優をしています。アクションをやることが多く、ブラジリアン柔術をどう活かせるか考えながら練習しています」とし、ブラジリアン柔術について「熱がある。歳を重ねてもできる競技だと思いますし、けがも少なく、技術を競えて、とても意味のあると思っています」などと魅力を語っている。岡田はNHK「明鏡止水~武のKAMIWAZA~」のMCでさまざまな武道を解説したり、昨年のNetflix「イクサガミ」などでアクションシーンを披露しているが、「芸能界屈指の格闘家ともっぱらです」とスポーツ紙芸能デスクはこう言う。

「きっかけは2007年のフジテレビドラマ『SP』出演とされ、フィリピンの伝統武術カリとブルース・リーが創始者のジークンドー、佐山聡創始のUSA修斗で師範格の腕を有しています。ブラジリアン柔術も黒帯です。日本人俳優のアクションでは何といっても真田広之が世界的に知れ渡っていて、岡田も真田を『アクションの神様』と称賛していますが、岡田の『イクサガミ』はそんな真田の系譜を継ぐと評価されていて、世界で岡田が“真田2世”と認められる日も遠くないかもしれませんね」

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