松岡昌宏「鉄腕DASH」降板劇とTOKIO逆襲の日…リーダーはグループブランド死守していた!

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「同年12月1日の定例会見で日テレの福田社長は松岡らの出演継続を発表しましたけど、そこでも国分の求める『答え合わせをするまでもない』と切り捨て、松岡たちも具体的な情報共有をされなかった。松岡は『どういう立ち位置で番組と向き合えばいいのか』と疑問を呈していた。今回の声明文で、日テレに感謝を述べ、約30年出演した番組への思いを語ってますが、それは表向きで、『区切りをつける』と、日テレとの仕事に一定の線を引いたのでしょう。日テレへの強い不信感と抗議の意思の表明であり、蔑ろにされた国分の『人権救済』への懸念も突き付けたメッセージと解釈され、それにより日テレとの関係は絶縁状態になったと見られています」

 とは、スポーツ紙芸能デスクだ。

「松岡はスタート社との契約も2025年末で終了し、ことし1月からは自ら設立した『株式会社MMsun』で自分たちの作品や仲間を自分で守る形を取るとしています。俳優やタレント活動をこれまで同様に続けつつ、音楽著作権の管理や原盤制作を自社で準備しているというのです。さらに音楽作品や舞台企画を自社主導で展開する構想が伝えられているので、ゆくゆくは国分や城島、長瀬智也ら盟友たちと再集結したいと思っているのではないでしょうか。日テレとの決別は、TOKIO逆襲の第一歩なのかもしれません」(同)

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