山下智久“ほとぼり”冷めて国内活動に邁進 10月期「俺たちの箱根駅伝」直前にフジ“月9”主演情報

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「山下は旧ジャニーズ事務所時代から『外国作品にチャレンジしたい』と公言してきただけあって、独学でコツコツと勉強を重ね、ハリウッド女優に英語でインタビューできるまで流暢にしゃべれるようになりました。役作りにもストイックな姿勢で臨み、海外でも高い評価を得ています。このまま海外をメインに活動していくとみられていたので、一気に国内に活動の軸を戻すのは少し意外な印象もします」(同)

 “国内回帰”の大きな理由は今年がデビュー30周年ということだろう。昨年は1年半ぶりにリリースしたシングルを本人のセルフプロデュースし、作詞も担当したことで話題になった。11月からは兵庫を皮切りに、神奈川、福岡、宮城の4都市待望の全国アリーナツアーも開催される。

「ただ、山下がここまで盛大に30周年を祝うことができるのは、 20年8月に報じられた“未成年飲酒”のほとぼりが冷めたこともあると思います。当時未成年だった女子高校生2人を含む知人を交えて都内のバーで飲み会に興じ、そのうちの1人は酒を飲み終えると山下が滞在するホテルへ向かったといいます。まだ勢いのあった旧ジャニーズ事務所の中でもトップクラスにいた山下のスキャンダルは衝撃的で、22年にNHKドラマ『正直不動産』に山下を起用するまで、民放ドラマの出演はありませんでした。山下が海外志向を強めていた時期と重なるため真相はハッキリしませんが、スポンサーが警戒したことも国内活動に影響を及ぼしたのは一因になったと見られています」(広告代理店関係者)

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