山下智久“ほとぼり”冷めて国内活動に邁進 10月期「俺たちの箱根駅伝」直前にフジ“月9”主演情報

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 2020年10月末で旧ジャニーズ事務所を退所してから海外志向を強めていた俳優・山下智久(40)が、今年は積極的に国内でも活動を展開していく方針のようだ。

 山下は10月期に放送予定の連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)で、総合商社のサラリーマンから陸上部の新監督に転身する役を演じることが発表されている。今年5月には、22年にNHKで放送され、ビジネスコメディードラマとして大きな話題を集めた「正直不動産」が映画として公開される。山下が邦画で主演を務めるのは、興行収入93億円を記録した18年公開の映画「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」以来、8年ぶりとなる。

「実は山下さんは7月期にフジテレビ系の“月9ドラマ”に主演する調整も進んでいます。無免許の天才外科医ブラック・ジャックの司法版のようなダークヒーローを演じることになるのではと言われています。月9主演も15年の『5→9~私に恋したお坊さん~』以来、11年ぶりですから、映画の宣伝が始まる今年4月以降は“山P祭り”となりそうです」(テレビ局関係者)

 山下は20年に全編英語の国際ドラマ「THE HEAD」(Hulu配信)にメインキャストの1人として出演したのを皮切りに、23年には米仏日共同制作の配信ドラマ「神の雫/Drops of God」で海外ドラマ初出演を果たすなど海外志向を強めていた。

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