ホリエモン《自己崩壊》バッシングの内幕と「サナエトークン」関与のウラ…孤高型からのスタイル更新説も

公開日: 更新日:

 その批判のひとつが、冒頭のようなSNSの書き込みだが、堀江氏とネットユーザーとのいざこざはこれだけじゃない。

■「詐欺師」バッシングなども、想定内?

「堀江氏が監修の『ホリエモンAI学校』で、今月2日更新の公式Xを通じて《新規事業を検討されている方へ》とメッセージを出したところ、一部から『詐欺師』といったツイートのリプライがあって、激怒。これを削除しないと刑事告訴すると警告し、報じられました。3月中は、ネット番組『REAL VALUE』で、ライブドアによるフジテレビ買収騒動を失敗とイジられて、収録中止。『脳みその弱い奴が俺に話しかけるんじゃねえよ』などと唇を震わせて激怒する様子もネットにあげられていました」(WEBメディア担当者)

 こうした言動から、ネットユーザーなど、世間の一部では堀江氏を「怖い人」と見なす書き込みが少なくない。

「それでもビジネスやAI分野での好評価も混在しています。孤高スタイルが非効率化し、若手起業家とのコラボやコミュニティー活用の場を増やし、協働・時代適応型へのスタイル更新をはかっているらしいです」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール