ホリエモン《自己崩壊》バッシングの内幕と「サナエトークン」関与のウラ…孤高型からのスタイル更新説も

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 その批判のひとつが、冒頭のようなSNSの書き込みだが、堀江氏とネットユーザーとのいざこざはこれだけじゃない。

■「詐欺師」バッシングなども、想定内?

「堀江氏が監修の『ホリエモンAI学校』で、今月2日更新の公式Xを通じて《新規事業を検討されている方へ》とメッセージを出したところ、一部から『詐欺師』といったツイートのリプライがあって、激怒。これを削除しないと刑事告訴すると警告し、報じられました。3月中は、ネット番組『REAL VALUE』で、ライブドアによるフジテレビ買収騒動を失敗とイジられて、収録中止。『脳みその弱い奴が俺に話しかけるんじゃねえよ』などと唇を震わせて激怒する様子もネットにあげられていました」(WEBメディア担当者)

 こうした言動から、ネットユーザーなど、世間の一部では堀江氏を「怖い人」と見なす書き込みが少なくない。

「それでもビジネスやAI分野での好評価も混在しています。孤高スタイルが非効率化し、若手起業家とのコラボやコミュニティー活用の場を増やし、協働・時代適応型へのスタイル更新をはかっているらしいです」(同)

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